『ゲートウォッチの誓い』ゲームデー 土曜日深夜の部 カバレージ

2016年02月13日 19時~

アノアデザインで開催された、『ゲートウォッチの誓い』ゲームデー、土曜日深夜の部のカバレージです。

 

この日は、「わし、土曜日も仕事やねん。給料はペリカですねん」っというややブラッティーな仕事をしている人たちでも気軽に参加できるようにと、土曜日の夜からの開催となっています。

 

そして、そんなペリカを稼いでいる皆さん(?)が、この日は24名も集まってくれました!!

 

ありがとうございます!!

 

さてさて、では、写真でゲームデーの雰囲気を紹介していきましょう。

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アノアデザインのゲームデーは、通称GPアノアと呼ばれています。

普段のフライデーでは、ファンデッキや、クソデッ……おもしろデッキが横行しているアノアデザインですが、この日ばかりはみな勝ちにきています。

店舗でも何日も前から、この日に向けてデッキを調整している声がしていました。

 

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で、で、で、でたぁーーーーーーーーーっ!!

現在のスタンダードフォーマットにおいて最悪の盤面です。

いや、出している方は、最高の盤面でしょう。

《包囲サイ/Siege Rhino(KTK)》が4枚に、ギデオンの紋章まであります。

そして、あの変異クリーチャーはもちろん、あの戦うお母ちゃん、《棲み家の防御者/Den Protector(DTK)》ですね。

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うわっ……私のデッキ強すぎ……!?

そう、彼はスイスラウンド5回戦を1位抜けした、ヒロイ選手です。

 

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ゲームデーがGPアノアと呼ばれてはいる反面、プレイヤーたちは楽しくプレイしています。

真剣勝負ではありますが、せっかくマジックやるんだから楽しくないと意味がないですよね!

みなさん、楽しそうでなによりです。

 

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こちらは、プレイ中の様子です。

一番手前のY田さんは独創的なデッキを作ることで一部のプレイヤーからは、『有限会社クソデッキ工場』と親しまれています。

そして、この日彼が持ち込んだデッキは、《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy(KTK)》と覚醒のコンボデッキです。

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内容を簡単に説明すると、《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy(KTK)》を場にはり、マナクリーチャー(今回は《爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic(KTK)》)や覚醒させた土地を場に出した状態で軽量な呪文(キャントリップ付きなど)を唱え続けます。

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すると、クリーチャーのサイズがあがりまくり、一撃で対戦相手の経絡秘孔をつき外部からではなく、むしろ内部から破壊する、まさに一子相伝のデッキでした。

私が見たときは、3体のクリーチャーがそれぞれ、30/30とか40/40とかのサイズになっていて、《空間の擦り抜け》までされている状態でした。

 

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この日は、もちろん私も参戦しました(手前の緑が私です)

ちなみに、デッキはジェスカイブラックのジェイスないやーつ。

結果は2敗からスタートの3-2と不甲斐ない結果でした。

そして、この対戦は、相手が私が前日まで使っていた赤青果敢っぽいデッキでした。

一撃で17点のダメージには、「まっ、まぁ…そっ、そのデッキなら、それぐらいの破壊力、あっ、ありますよね。うん、考えてましたよ」と余裕の表情で返し、計算どおり自分のライフを1点残しておきました。

 

っと、こんな感じで、真剣勝負ながらもわきあいあいとした雰囲気で、ゲームデーのスイスラウンドは進んでいました。

 

そして、前回の記事で紹介したTOP8が決まったのです。

 

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その対戦結果がこちらです。

 

では、写真で決勝戦の様子をお伝えします。

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対戦前の様子。

 

決勝戦の対戦を記事に残そうと思っていたのですが、私自身もゲームデーに参加していたので、力尽きて観戦記事をつくれませんでした。

ごめんね。

 

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スイスドロー2位抜けのオオクラ選手。

デッキは、アブザンカラーながら、《包囲サイ/Siege Rhino(KTK)》を採用していないデッキです。

しかし、その分除去呪文やPW呪文を多く積むことで盤面をコントロールするタイプのアブザンです。

しかも、彼はマジックオリジンのゲームデーで、当店のTOPに輝いた実力の持ち主です。

 

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もう一人は、イブシ選手。スイスドローは4位抜けです。

彼のデッキは、まさにアブザンです。

《包囲サイ》4枚、《先頭に立つもの、アナフェンザ》4枚というアブザンパワーが十分に仕込まれたデッキです。

しかし、彼のデッキは青がタッチされており、今回のセットのスキンヘッド枠である《反射魔道士》が3枚メインで採用されています。

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また、イブシ選手も、戦乱のゼンディカーのゲームデーを制し、TOPに輝いた実力者です。

 

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決勝戦が開始されたのは、深夜の1時頃でした。

見守るプレイヤーにも疲れの色が見えます。

良くマジックは体力勝負といいますが、この日の決勝卓は、スイスドロー5回戦、シングルエネミー3回戦と8戦連続での対戦となります。

1戦の制限時間が50分ですから、試合時間は50×8の400分!?

時間にして、6時間20分です。

しかし、それだけやっても、またマジックをやりたくなる。すばらしく魅力的なゲームだということですね。

 

っと、そんなことを話している間に、決勝戦の決着がついたようです。

 

優勝は、彼だ!!

 

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イブシ選手でした!!

 

おめでとうございます!!

 

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イブシ選手には、弟子(自称)であるGSPより、プレイマットが贈呈されました。

GSPの美しい90度が、イブシ選手を讃えます。

たぶん、賛美2 ぐらいはありますね。

 

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今回のプレイマットは、まさに『ゲートウォッチの誓い』にぴったりのプレイマットですね。

 

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そして、最後に、活躍したカードを出して撮影させてもらいました!

今回のMVPカードは《反射魔道師》だったそうです。

イブシ選手も《反射魔道師》のポーズです!

 

優勝おめでとうございます!!!!

 

さて、次は、日曜日のTOP8のデッキリストを紹介したいと思います。

また、近いうちに公開します!お楽しみに!!

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